mfboxのスキーリポート 2021


↑Fischer AMC673 (165cm)↑


場所 日時 コメント
1 阿寒ロイヤルバレイスキー場 2月28日
(晴れ)
まだ回復途中ではありますが、四十肩に伴う肩の痛みも概ね収まり、W杯や世界選手権などを見ていて滑りたくてうずうずしていたこともあり、天気も良かったことから丸2年ぶりに滑りに出かけました。流石に丸2年のブランクは、出かける準備からして忘れていることばかりで、近場の小規模スキー場で慣らし運転的に短い時間の滑走にとどめると決めてなければ、忘れものとかその他もろもろでばたばたしていたかもしれません。とにかく、久しぶりの滑走斜面の感触は、なつかしささえ覚えるところではありますが、痛みもなく無事に滑走でき、すぐに自分の滑りも思い出せました。短い中緩斜面の整地ゲレンデではありましたが、感覚を思い出す&体調を確認するという目的としては十分果たせたと思います。
2 阿寒湖畔スキー場 3月6日
(雪時々止む)
今週も近場のスキー場で肩をいたわりながら軽めの整地滑走で楽しんでいます。春スキーシーズンでもあり、条件次第ではぬかるみもすればアイスバーンにもなるわけで、天気だけなら絶対翌日だったのだけど、アイスバーン化するのが嫌で、雪模様覚悟でこの日行ってきました。ですが、先日まで全日本アルペンが行われていたこともあって、ライトウイングはガチガチ。レフトウイングの方は滑りやすかったですが、意外と人が多かったのと、どんどん寒くなって最後は逃げるように帰ってきました。
3 ぬかびら源泉郷スキー場 3月13日
(晴れ)
釧路から見ればぎりぎり近場の範囲に入るぬかびら源泉郷スキー場で、復帰3度目のスキーを楽しんできました。天気的には先週が我慢のスキーだったので、再びの絶好の晴天、穏やかな暖かさの中で気持ちよく滑ることができました。このところの朝晩の寒暖差のせいで硬い斜面になっており、注意の張り紙もありましたが、確かに硬くはありましたが思ったほどでもなく、むしろしっかりエッジが聞いて滑りやすかったです。帯広在住時代から滑り慣れたスキー場でもあるので、思い描いた通りのシュプールを描きながらのスピード滑走もこなせて、肩の不安もどこへやら。さて、釧路から日帰りで行けるスキー場はかなり限られ、大きいところはさらに気合を入れて早朝から出発する必要があるので、気楽に行けるのはここぬかびらまで。シーズンも終わりに近づき、この先どうしましょう?
4 大雪山黒岳スキー場 4月16日
(晴れ)
釧路からは遠い場所ですが、この時期オープンしている限られたスキー場であること、そして個人的には平日の休みで天気的にも好条件が揃って、「黒岳に滑りに行け」と内なる声が囁いたような気がして、一念発起して行ってきました。観光ロープウェイにスキーフル装備で乗るという慣れない状況でしたが、山頂駅に着けば、まだしっかり雪景色。リフト乗り場まで少し歩いたり、準備運動したりすると汗が吹き出しましたが、涼しい空気に次第に汗も引き、すぐにいつもの滑りに。晴れていることもあり、流石に春スキーなのでゲレンデ状態は浮き出る水で滑りが引っかかるようになってきましたが、上部の斜度のある部分は最後まで気持ちよく滑れました。風も出始めた14時半過ぎに引き上げることにしたのですが、最後に油断しました。ロープウェイ乗り場への下り階段でこけてしまい、尻を強打。いまでもまだ痛みが残ってます。トホホなシーズン終わりでした。

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