mfboxのスキーリポート 2004-2005
EXカービングスキー:Rossignol Flash (150cm)

↑Rossignol Flash (150cm)↑


場所 日時 コメント
1 音威富士スキー場
(温泉:ぽんぴらアクアリズイング)
12月24日
(晴れ)
今季は北海道に足場を固めたので、ここ数年よりは多くスキーに行けそうです。また、職場の仲間の間でもスキースノボへの興味が強く、今季最初のスキーは職場の仲間2人を連れての滑走となりました。数日続いた悪天が嘘のように晴れ上がり、快適なスキーが出来ました。スキー場は上半分の雪付きが悪く、比較的初心者向けの下部コースのみの滑走でしたが、何せ村営スキー場で平日とあって、人が殆ど以内状態で、ゲレンデを自由に使うことが出来ました。11回の回数券を使い倒し、平たんながらそこそこスピードも出せるスキー場を駆け回りました。
2 名寄ピヤシリスキー場
(温泉:なよろ温泉サンピラー)
12月29日
(雪)
年内は4回ほどスキーに行こうと考えていたのですが、悪天などで予定が狂い、結局この日もカムイの予定を変更して名寄の日帰りとなりました。天気は回復の予想だったのですが、1日中雪に祟られ、その上極寒とあって、コンディションは最悪。しかしながら雪質が大変良く、快適な滑りは出来ました。ゲレンデ上部は先日の音威富士同様雪付き不良でクローズ、また学生の合宿でコースの半分が貸しきりとなったため、かなり狭い範囲での滑走となったのが残念。もっとゲレンデの大きさを味わいたかったです。
3 豊富町営スキー場 1月8日
(雪)
今季は悪天続きです。本来2連休だったのですが、天気とにらめっこの末予定していた連チャンスキーは無くなりました。その代わり?に上司からお誘いを受けて近場のスキー場に数名で出かけました。リフト1本のスキー場ですが、それなりの斜度を持っていて、それなりの滑り応えがありました。生憎の雪模様でしたが時折晴れ間も見えて、まずまずの滑走が出来たのではないかと思います。それにしてもやはり皆さん上手いです。
4 富良野スキー場 1月12日
(晴れのち雪)
mfboxのスキー&ジャンプ週間の始まりです。昨年から行こうと思ってずれ込んでいた富良野スキー場に行ってきました。親に連れられて1回、前の車で1回、計2回行っていたはずなので、今回が3回目になります。調べてみたら前に来たときから6年以上間が開いていました。そのため、今のスキー板で滑るのは初めてです。朝は天気も良くて、平日ということもあって人も少なく、スピードに乗って興奮の滑走を味わいました。2年前に出来た富良野ゴンドラは非常に早くて、リフトに乗っている時間も惜しい私は大助かりです。概ね満足の滑りが出来た、特にダウンヒルスピースコースの長距離滑走はしびれました。しかしながら、はしゃぎすぎたせいか、15時過ぎには体が疲れて言うことを聞かない状態に陥りました。年なんでしょうか。それにしても寒かった。
5 マウントレースイスキー場
(温泉:ながぬま温泉)
1月13日
(雪)
昨日の好天から一転、この日は1日中雪の中で滑りました。レースイでは悪天時は必ず風が冷たかったのですが、今回はそのようなことは無かったので、まだ滑るのに苦は無い天気でした。ところが、この日は斜面の整地が全く為されていなかった。前日から降り続いていた雪がそのまま残っていたうえに、気温が上がって雪が重くなり始めていたため、普段はきちんと整地されてスピード感溢れる滑走ができていたのが、この日は全くスピードが上がらないばかりか、雪に足を取られて思い通りの滑りが全く出来ない状態で、非常に残念でした。それでもこの数日の大雪のおかげでスリリングコースをほぼ4年ぶりにすべることが出来たのは収穫でした。
6 ルスツリゾート 1月17日
(晴れ一時雪)
とにかく長距離を滑りたい。それを目的に出かけたのが今回のルスツ。ロングコースは数限り無くあるこのスキー場ではあったが、この日は割と天気は良かったものの風が強く、奥の方のイゾラ山の殆どの高速リフトが止まってしまったため、多くの部分を滑ることが出来なかったのが、それでもそれなりに多くのコースを楽しめるのがこのスキー場のすごい所。滑った5時間程でかなり滑り応えはあった。そこそこ天気もよく暖かかったので、快適なスキーを出来たと思う。いろいろなコースの中には上級者向けの不整地コースもあって、急斜面にもかかわらず結構すっと滑り降りている自分がいてびっくりした。でもやっぱり奥のコースも滑ってみたかったなぁー。特に滑られないコースがあると割高感が増してしまって。。。
7 カムイスキーリンクス
(温泉:しょさんべつ温泉岬の湯)
1月18日
(曇のち晴れ)
今回のスキー&ジャンプ週間の最終日。スキーのあと帰ることもあって地理的にもカムイを選択することとなったが、今回のスキーの中では最も楽しめた。というのは、これまでが体力に悩まされたフラノ、天気に悩まされたレースイ、リフト運休に悩まされたルスツだったので、なに1つ不満無く滑ることが出来たカムイは、充実感溢れる滑りが出来たと自負出来る。平日と言うこともあり、カムイらしいコースの広さを十分に堪能した。そして確実に整備された急斜面を駆け降りる爽快感はやはりここだけのもの。いつもはポール専用で塞がっている白樺コースもフルに滑られたし、一時的に雲に覆われ粉雪が舞った時間もあったが概ね天気に恵まれ、風もなくて寒さを感じることもなくスピード感を味わえた。ただ1つ残念だったのは、今季再開予定のツリーランコースがまだオープンしていなかったこと。出来れば今季のうちにもう1度訪れたい。
8 名寄ピヤシリスキー場 2月12日
(雪のち晴れ)
今季は出張が入ったためこの日を含めあと2週間以内でシーズンが終わることになり、北海道に住んでいるのにスキーを満喫出来ていないのが正直な所でした。というわけで、大胆に名寄&カムイの泊まり付きスキー旅行を計画、実行しました。行程の前半は名寄ピヤシリスキー場。今季2回目ですが、前回はかなり滑走コースが制限されていたこともあって、今回はまるで全く別のスキー場に来ているかのような錯覚に陥るほど、スキー場の大きさを感じることが出来ました。前回滑られなかったコースがかなりあり、大会で使われていたメインバーン以外の全コースを滑りました。あと、恥ずかしながら久しぶりに大転倒もしまして、大暴れの日でした。移動中は吹雪だったのですが、スキーは晴天の下で出来て良かったです。
9 カムイスキーリンクス
(温泉:剣淵温泉レークサイド桜岡)
2月13日
(晴れ時々雪)
スキー旅行2日目は、こちらがメインのカムイ、今季2回目です。本当はもっと来たかったのですが、稚内からでは札幌からよりも距離が離れていて無理でした。今回の目的は何としてもツリーランコースを滑ること。私がカムイを知った10年前に閉鎖されて未見だったこのコースは、なかなかスリルのあるコースで、面白くて病み付きになりそうな要素いっぱいでした。途中わずかな時間ですが吹雪で視界が無くなる状態に陥りましたが、ゴールド、白樺、ダイナミックなど高速系のスキーヤー(もちろん私も)が好むコースでは、視界不良に陥るとなす術が無くなってしまいます。ここにカムイの弱さを発見してしまいました。また、今回は特に冷え込みが厳しく、カムイで初めてかもしれないフェイスマスク着用の事態に陥ったほか、昼食ではヒーヒー言いながら美味しく戴いたピリ辛クッパで体を暖めました。5時間券で時間切れまで十分堪能しました。
10 真駒内スキー場 2月19日
(晴れのち雪)
今季最後のスキーとなりました。今回はメインはスノーボードのW杯観戦で、空き時間を利用して滑るつもりでいたので、空き時間が予想以上に長く、その結果かなり回数をこなして滑ることが出来ました。大会によるコース制限もあって4時間券900円と破格の安さだったことも充実度をあげました。スキー場の規模からして長距離滑走は望めないのですが、毎年W杯が行われることもあってゲレンデのレベルは高く広さと適度な斜度のおかげで満足の滑りが出来ました。天気が徐々に悪くなる傾向で、風が強かったのが体感的にも寒さを増長していて、それだけが辛いところでした。

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