mfboxのスキーリポート 2000-2001

ノーマルスキー:Fischer Carbon RC4
EXカービングスキー:Rossignol Flash (150cm)

↑Rossignol Flash (150cm)↑


場所 日時 種類 コメント
1 朝里川温泉スキー場 12月30日
(曇り)
EXカービング 目的はただ一つ、カービングスキーでパープルコースを滑りまくること。だったのだが、人が多かったせいもあり結構斜面が荒れていて、体勢を維持するのが一苦労。途中からは緩斜面が長く、コース全体で満足行くカービングと言うわけには行かないのが分かった。しかしながらリフト沿いのスペースはフラットな斜面が続いていて、面白いカービングスポットだった。それにしてもカービングのスタイルを思い出すのにかなり手こずってしまったのは不覚。あーでもないこーでもないとまごついてる間に1日が過ぎてしまった。
2 クイーンズランドいわないスキー場 1月3日
(雪)
EXカービング あいにくの雪で視界がままならないものの、リフトは上まで動いていたのでゲレンデ全体を楽しむことが出来た。雪は凄い勢いで降り続き、ところによって10cmもの降雪になったのだが、如何せん先日の雨でガリガリになってしまった斜面の上にのっかっただけでは降った雪は飛ばされてしまい、結局堅い斜面を滑っているのと変わらなかったのは非常に残念。ただでさえ斜度がきついので、恐ろしい、危険と言う気持ちが先に出てしまい滑りがぐちゃぐちゃになってしまった。
3 Mt.レースイリゾート 1月4日
(晴れ)
EXカービング ゲレンデコンディションがいまいちなのはどこも一緒なだけに、満足に滑ろうとするならあとはゲレンデのレベルの高さでカバーするしかない。そこ行くとここのゲレンデはカムイと並んで高い評価を与えられるハイレベルなゲレンデで、多少堅くても満足の行く滑りが出来たと思う。前来た時は休日で大混雑だったのが災いして衝突があっただけに、今日は平日を選んできた。それでも人は多かったが、臆すること無くカービングに精を出した。残念だったのは新設のスリリングラインが滑走できなかったこと。その代わりではないのだが、初めて43度のカービングラインに挑戦してきた。さすがに真下に落下すると言う表現が嘘ではないほどの絶壁だったが、思いのほか雪が柔らかく、ゆっくりとコブを回り込むように滑るとスルスルとおりることが出来た。それでも滑り終えた頃にはふうと一息ついてしまい、難斜面であることには変わりなかった。
4 真駒内スキー場 1月5日
(曇り)
EXカービング 堅い。とにかく堅い。雨が降って以来まとまった雪が無いせいで、アイスバーンに近い斜面に足を取られまくり、満足行く滑りが出来なかった。こういったこじんまりしたスキー場では、斜面が満足行くものでないと時間が過ぎるのがことのほか長く感じてしまうもので、無駄に疲れてしまった感があった。次行く時はもっと良いゲレンデコンディションの時に当りたいものだ。
5 カムイスキーリンクス
(今季最後)
1月7日
(晴れ)
EXカービング 結局これが今年の最後となってしまった。1年ぶりの懐かしい風景。パワフルな斜面、がら空きのゲレンデ、ああ今年も独占欲旺盛で来ちゃいました。この日はやはり値下げの効果があったのか、ここにしてはゴンドラ待ちができるほどの混雑ぶりでしたが、コースは程よく固まってて飛ばし屋の本領発揮とばかりにビュンビュン飛ばしていました。食事は5年間きているのに今さらだが初めてカレーバイキングと言うものを体験した。ゴンドラで同席する客は殆ど地元の方なのですが、その話を聞いているとスキーヤー、ボーダーがそれぞれに思うままに好きなように楽しんでいるのが感じられます。そういうのを見てるとこのスキー場が与える地域への貢献度は図り知れないものがあるとつくづく感じさせられます。コースの素晴らしさはいまさら言うまでもなく、日本はおろか世界にさえ誇れるものなのに、経営危機とは悲しい限り。時期が合えばもう一度来たかったのだが、どうしても今年はもう無理。今年撮り損ねた写真を撮るためにも、もちろん自分の滑りを満足行くまで楽しむためにも、来年もまた営業が継続されることを願って止みません。

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